2017.12.19

大切で価値あるものだからこそ、片付けができなかった…

水口智恵美
水口智恵美
ブレインアカデミー様は、
『実験を取り入れた、セミナーや研修』をなさっている企業様です。
事務所にはある意味、特殊なモノを保管・保存されていらっしゃる状況でした。

多くの書類と共に、様々な形・大きさ・素材の実験用品。
更に、日々納品される新しい実験道具の配送用段ボール箱などが、所狭しと積み上げられていました。

しかし、それらは「すべて大切なもので、捨てる対象のモノではないのです!!」と、代表の金政さんのお言葉。

そんな状況で、これから新しい分野でビジネスを展開するにあたり
『セミナー準備や片付けを、もっとスムースに行いたい』
『今後、確実に増えていく実験用品の保管場所を確保したい』
『今までの実験用品を捨てる事なく、機能的に保管したい』

と明確なご希望は持たれながらも、どこからどのように手を付けたらいいのか・・・?
本当にこれらが片付くのか・・・?と
ご不安な状態の中、ご相談をいただきました。

ちぃのおかたづけポケットの水口に、整理収納の依頼をされた決め手を教えてください

水口さんから出た意外な一言がきっかけでした

片付けというと断捨離のイメージが強く、「不要なものが捨てられてしまう」という風に捉えていました。
ですから「捨てずに片付けなど無理ではないのか?」

そんな風に考えていたんです。
ところが、企業に入って整理収納に携わってきている水口さんとお話すると、意外な回答が返ってきたんです。
この会話をキッカケにご相談させていただくことにしました。

それほど、水口さんから出た一言は、私の「捨てたいわけじゃない!すべて必要なもの!」というニーズに応えてくれるものでした。

 

ちぃ

あの一言で、興味をもっていただけたのですね(^^)
また皆さんが、本当に積極的にお片付けに参加くださり、私も充実した時間を送ることができました。

このサービスを誰かに進めるとしたら、どんな人に進めますか?

・モノがいっぱいあって、簡単には捨てられない

・分類方法がわからない

・しまい方がわからない

と言った方ですね。

 

ちぃ

必要がモノが多く、捨てないで片付けをしたい方にお勧めのようですね(*´∇`*)
そういう思いに至った経緯を、もっと詳しく聞いてみましょう。

 

 

実際に片付けを進める中で、嬉しかったことがありますか?

捨てるか取っておくかという迷いに対して「捨てましょう!」とうい提案ではなく、的確な分類を教えていただいたことが印象的でした。
そういったアドバイスのおかげで、1つひとつの「モノ」に向き合って自ら決断していくことができました。
見極めのためヒアリングが本当に的確だったと感じます。

たかがモノ、されどモノ。真摯にモノと向き合う姿に安心しました

 

ちぃ

モノには人それぞれの思いや、価値観がありますね。

 

 

片付けを進めていく中で、一番印象に残ったことはなんでしたか?

あと1回で終わりを迎えるという段階では、まだごちゃごちゃ感があり、正直「終わるのか?」という一抹の不安がありました。
しかし、すべて計算通り。
プロの全体を収めるプロセスには圧巻されました。

ラストスパートがすごかった!

 

ちぃ

安心ください。
すべて計算のうちです(*´∇`*)

 

片付けを終えた今、感じていることを教えてください

金政さんが感じた、片付けとはどういったものでしたか?

予想を超えるものでした!

片付けで関わる水口を、どんな風に感じましたか?

今回このサービスを受けるまでは、いつもにこやかで少しオモシロく親しみやすい方だと感じていました。
実際に片付けで関わっていただくことで、信頼度が断然アップしました。

そして、水口さんへお願いして、本当に良かったと感じました。

 

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サポート初回で、大きなレイアウトのご提案をさせて頂くと、予想図のイメージをしっかりと掴んで下さいました。
その甲斐あって、年末お休み返上でパートナーさんと宿題に取り組まれ、2回目ご訪問までに大きな新着をなさっていたのには、本当に驚きました。

また、毎回スタッフの方もお手伝い下さり、都度ご意見やご希望を下さり、積極的に関わって下さっていた事が印象的でした。

皆で創り上げる♪という雰囲気が、毎回のサポートでの新着にも表れ、最終回の大掛かりなレイアウト調整も、ご希望通りに着地できましたね。

新しいステージで益々ご活躍なさいます事、楽しみに致しております。

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